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勘定科目の基本的な考え方 その2

◆勘定科目の基本的な考え方 その2

意外にいろんなところで聞かれる質問があるので、
改めて記事にしておきたいと思います。


帳簿を付けるに当たって、
「○○は何費にしたらいいですか?」
という質問をうけます。

でも、極論すれば、科目はなんでもいいです。
科目名を間違ったところで税金は変わらないので。


一応特別な意味を持つ科目だけは、列挙しておきます。 

給料賃金 : 従業員、アルバイトなどの給料
 ※通勤手当は「旅費交通費」
 ※会社負担分の社会保険料は「法定福利費(又は福利厚生費)」

減価償却費 : 原則として10万円以上のものを買ったときに使う

地代家賃 : 事務所や店舗の家賃(自宅兼事務所でも可)

専従者給与(専従者控除):家族に給与を払った場合はこの科目



あとはイメージで使って問題ありません。
自分の一貫したルールがあればそれでOKです。


参考記事:勘定科目の基準 その1

※確定申告入門ブログクラシック 2012年2月27日初出記事を、加筆修正しました。

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