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事業主への給料はどうすればいいの?


◆事業主への給料はどうすればいいの?

川´・_・`リ 「あのー、先生」←アシスタントのサキ

税理士の福島「はい、なんでしょう?」

サキ「今日は質問から行きますね」

福島「おねがいします」

会計ソフトの科目について質問です。

自分で自分に給料を払った場合、どうしたらいいのですか?

「給料」でいいのでしょうか?


福島「これは基本だけど重要な質問ですね。サキちゃん答えてみる?」

川´・_・`リ 「はい。この場合は、『事業主貸』をつかいます

福島「そうですね。理由は?」

サキ 「個人事業の場合は、事業主への給料という考え方がないからです

福島「え?給料を払っちゃ、いけないんですか!?」

川´・_・`リ 「わざとらしく驚くとやりにくいんですけど...」

福島「まあまあ、続けて」

サキ「個人事業の場合は、利益の全額が事業主の総取りなんです」

福島「なるほど、それで?」

サキ「だから、利益=給料みたいなものなので、実際にお金を取ったときは、給料という費用にできないのです

福島「はいOK!よくできました」

サキ「やった!」


川´・_・`リ「ところで先生」

福島「はい、なんでしょう?」

サキ「最近気にしている肩こりは、どうですか?」

福島「はい、この週末に、ここで楽にしてもらう予定です。

サキ「うわっ、先生以外とオシャレなところに行くんですね!」

福島「よくお世話になっていますけども、60分きっちりアロマを受けると、肩こりも楽になりますよ」

サキ「いいなー、私も行きたい!」


※確定申告入門ブログ クラシック 2011.2.18 初出分を、加筆修正しました。

 今回は、元記事に書いてあった宣伝が、先方に媚びるために  特に期間限定ではなかったので、そのまま残しました。

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